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【宮前の歯科おもてなし術】Vol.130 〜新年の挨拶について〜

2023年01月05日

【宮前の歯科おもてなし術】Vol.130

こんにちは!ToothToothの宮前です!
今回も患者さんにとって”ホッ”と安心できる存在を目指す為に皆さんに
【歯科おもてなし術】をお伝えします!

 

今回は”#新年の挨拶”について。

新年の挨拶といえば、年明け後、
スタッフ同士や患者さんに、
「あけましておめでとうございます」と言ったりすることも多いですよね。
ただ、お正月がだいぶ過ぎてしまった場合、
新年の挨拶をしてもいいのか悩むこともあります。
挨拶をしなくて失礼だと思われてしまうのも、
時期外れだと思われるのも避けたいですよね・・。

では、いつまで新年の挨拶をするのが一般的なんでしょうか?

新年の挨拶は一般的に
1月7日まで(「松の内」という正月飾りを飾っておく期間)
とされています。

日本の風習には「小正月」というものがあります。
小正月は1月15日で、昔はこの日までが松の内でした。
また、暦の上でも1月15日までがお正月とされていますので、
遅くとも1月15日までならば、
新年の挨拶をしても問題ないという捉え方もあります。
ただ、暦などを頑なに守らなくとも、
その場の雰囲気で臨機応変に対応したいものです。
たとえ、1月下旬に会った患者さんでも
「お正月にはきちんとご挨拶ができなかったので、
遅れましたがあけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします」

など、その場に応じた対応で
お互いに気持ちいい1年のスタートを切りましょう!

 

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