メイン | 患者さんの気もち »

皆さんこんにちは、岩井です。
先日、東京から主人の友達が遊びに来ました。
彼らは、最終日に京都の寺巡りを計画していて、私達夫婦も同行しました。
いざ『国宝 三十三間堂』へ!!!!!!
皆さんもご存知だと思いますが、お堂の中には、長大な堂内をびしっと埋め尽くすようにして立つ『千手観音像』が。
中央の巨像を中心に左右に各500体ずつ、合計1001体が立ち並んでいます。正しくは『十一面千手千眼観世音』というらしいです。
平安と鎌倉期に建てられたものだそうです。
1体、1体のお顔が違って整然と並んでいる姿が圧巻です。
今回は、何の下調べもせず出向いたので、ただ漠然と、スゴーイ(^o^)丿と思っただけですが、今後再建の背景など『謂れ』について調べてから、もう一度、足を運びたいと思っています。
東京の友人のおかげで、普段とは違った休日の過ごし方をしました。

R0010910.jpg

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://toothtooth.jp/mt/mt-tb.cgi/134

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)